2018年も売手市場と言われている求職状況。昔と比べ「企業が人材を選ぶ時代」から「人材が企業を選ぶ時代」になってきている状態です。
その中で、「転職をしようかな」と思い始めた方へ新しい職場をどのように探していくかお伝えしていきたいと思います。
転職をしようと思ったら現状の不満と転職先に望む事を書き出してみよう
「転職」を考えたという事は、「現在の職場において何かしらの問題や悩みを抱えている」からだと思います。
まずはその現状に対する思いを紙でもいいですし、ワードでもいいので文字にしてみます。
例
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- 現在はサービス業で休みが不定期で友人との交流になかなか参加できない。
- 勤務時間が長く、体力的につらくなってきた。
- 現在共働きの夫婦で、夫が転勤になり、自分はこのままの職場に残るべきか、一緒に行って新しい土地で職場を見つけるべきなのか
- 10年働いているのに給料が全然上がらず、周りの同級生の年収がどんどん上がっている
- 上司のパワハラやセクハラがどんどんひどくなってきている
書き出すことにより転職したい理由が明確になる
書き出してみると転職したい理由が具体的になり、自分でも改めて「だから転職したいんだ」という事がわかるのです。
上記の例で考えると「休日や休日の曜日の悩み」、「勤務時間による肉体的・体力的な悩み」、「環境変化による悩み」、「収入面の悩み」、「人間関係の悩み」などがわかるのです。
改めて「転職」を本当にしなければならないか考える
悩みが具体的になると、改めて「本当に自分は転職すべきだろうか」と考えてみるのです。
転職をしようと考え、悩みはじめた時、あなたは誰かに相談をしましたか?
転職活動へと行動に移すこともアクションとしては大事な事だと思いますが、まずは同僚・上司・後輩などに相談するのも一つの手だと思います。
誰にも相談したくないし、1日でも早く違う職場に行きたい!というなら別ですが、自分が現在働いている職場に対する不満・悩みというものは自分だけが思っている事ではない場合が多いのです。
焦らず現状と自分にもう一度向き合ってみる
よほど職種を選ばない限り、現代の社会では転職しやすい環境になっていると思います。
だからこそ、焦ってすぐに職場を変えても結局職種が変わっただけで、自分が転職で望んでいたものは一切なく、前の職場とあまり変化がなかったという失敗をする可能性も十分にあります。
まずは転職の「準備のための準備」からはじめてみませんか?
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